羊草ーひつじぐさー

カテゴリ:趣味の小箱( 23 )

夏のトナカイ


 暑苦しいのはタロだけかと思っていたところ、テレビを観ていたら、同じくらい暑苦しい動物を発見した。



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 これは暑苦しい。

 でも、夏のトナカイさんは休業中のご様子。
 代わりに何が働いているかというと、これでした。









 夏のサンタも忙しい。
 これからはサンタもトラックの時代か〜。




 
 


 CMのメイキング動画も見つけた。

 小日向さんもすっかりお気に入りの、愛らしい夏のトナカイ。

 









 
by hituji-gusa | 2016-08-17 00:19 | 趣味の小箱

空飛ぶ男


 アニメのタイガーマスクの必殺技、「ウルトラタイガーブリーカー」。
 やられる方の選手が、上空にふわりふわりと飛ばされるのを見て、「プロレスはすげーな。あんなに人は飛ぶこと(飛ばされること)ができるんだ」などと、子供心に素直に信じるわけがない。

 でも、やっぱり人が飛ぶ姿は見たいもの。
 でもでも、プロレス観てても、実際人はそれほどには飛ばないのだと、諦めていたわけです。

 ちょっと大人になってから、リングの上にもよく飛ぶ人たちが現れて、すごいすごいと思っていたけれど、やっぱりこの人の飛ぶ姿は、それまでの選手に比べたら数段美しいと思ってハマったのでした。


 二ヶ月半ぶりに、飯伏幸太の試合を観た。

 一番安い二階席から、少し遠いけど眺めよく試合を楽しんでいたら、気がつくと至近距離に飯伏登場。
 「なんとラッキーな!」と目(まなこ)見開いて追っていたら、二階席の手すりをつたって歩いた後、ひょいと一階にムーンサルト。
 カメラを持って行かなかったので、スマホのチャッピーが果敢に激写した写真が以下。




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 受け止めてくれた選手たちを捨て置いて、逃走するかに見える後ろ姿が素敵。

 子供の頃から、大人に「やっちゃダメ!」と言われるようなことは、たいていやってみただろう男だからこそできる狼藉。もう34歳にもなるのに。
 武道館は、そのせいで出禁になっていると聞いた。
 素晴らしい。


 今、まさにオリンピックの最中。
 決められた場所で美しく飛ぶ体操選手も素敵だけど、この非日常感に自由を感じてしまってクセになる。

 試合前のインタビューで、「誰もが楽しめる試合をする」と言っていた一つがこれだったのか。
 図らずも至近距離で目撃できて、今回も、プロレスの神様に感謝した次第であります。

 
 







 リングの上においては、飛び技はさらに華麗に映える。

 CWC二回戦の、ごく短いダイジェスト動画ですが、ドロップキック、中盤のトップロープからの場外へのムーンサルト、その場跳びのカンクーン・トルネードなど、この試合は全てが完璧に決まっていて素晴らしい。
 相変わらずのやられっぷりの見事さと、そのタフさに相手選手が目を見開いてビビる姿が面白すぎる。

 


 
by hituji-gusa | 2016-08-15 00:46 | 趣味の小箱

赤い通り魔


 ネット世界をウロウロしていたら、こんな衝撃画像を発見してしまった。


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 か、カネゴンのお口がっっっ!

 ど、どうしたんだ、カネゴン!
 一体誰にやられた!?

 というわけで、実行犯を探したところ、それは別名「赤い通り魔」と呼ばれるおそるべき怪獣キラーだった。
 ゆ、許せぬ。










 とはいえ、レッドマンは正義の味方。
 
 大昔の子供番組の中で、円谷プロが制作していた5分程度の短いシリーズらしい。
 きっと時間の短さのせいもあって、とりあえず戦う、というパターンで毎回毎回、過去の怪獣たちが登場してはこの「赤い通り魔」の餌食になっていたらしい。

 「赤い通り魔」と呼ばれる理由は、約5分間という短時間の間に、特に設定上の理由もないまま、荒野をうろついている怪獣を見つけるや、一方的に「レッドファイト!」と宣戦布告し怪獣をボコボコにした挙句、レッドアロー、レッドナイフなどの殺傷力の極めて高い刃物で強引にとどめを刺し、あるときは崖から投げ落とし、頚椎をへし折るなどの、これまでのウルトラマンシリーズではあまり見られなかったと思われる、リアルに残忍なやり方で、せっかく久しぶりにお茶の間に登場しうれしさでいささかはしゃいでいるようにも見える無邪気な怪獣たちを、再びあの世送りにするという無慈悲さからだと思われる。
 ああ、なんてひどい。


 こんな動画も見つけた。




 



 ひどい! でも笑える。


 それにしても、どうしてカネゴンが、冒頭のような有様になったのかについては、第19話で確認ができた。










 雑な彩色にガマ口全開のカネゴンと、想像以上に抜け毛の著しいウーが、二匹まとめて「赤い通り魔」の餌食になるという残酷動画である。

 冒頭、ふわふわと楽しそうにレッドマンを誘う二匹は、どう見ても「遊びたい」くらいのつもりにしか見えない。
 そもそも、カネゴンもウーも悪い怪獣でもない。
 
 カネゴンのガマ口が裏返るくらいこじ開けられるのも、必死でお口をかばうカネゴンの防戦もむなしくついにはひしゃげてしまうのも、非常にシュール。
 お口のひしゃげたカネゴンを下がらせて、後半はウーが頑張るが、その間にお口を修正したらしいカネゴンが再び登場後間髪入れず串刺しにされるに至っては、「酷い」の一言しかない。
 やはり「赤い通り魔」のネーミングは伊達ではなかったのである。









 こちらはカネゴンの微笑ましい動画。

 この世にはお金よりも大切なものがあるということに、カネゴンが気づく・・・かどうかについては、ぜひ動画をご覧ください。




 



 


 
by hituji-gusa | 2016-07-27 14:39 | 趣味の小箱

お前は虎になるのだ


 リアルタイムで観ていたわけではないけれど、アニメタイガーマスクは何度も観た。

 今観ると、こんなの放映して大丈夫?と思えるような、大流血シーンの連続。
 ドクドクっ、という効果音とともに、リングの上に、毎度大量の血が吹き散らかされていた。
 私はたまにデスマッチも観るけど、当然ながらそんな風に血が噴き出したのを見たことはない。
 全編105話の中で、一体何人の尊い命が失われたのか不明。

 でも、当時、日本においては、怪獣が現れては方々で壊滅的被害を与えていたし、街を歩けばショッカーにさらわれる危険もあった。
 私が子供の頃、何かと世界は混乱していたのである。


 虎の穴はとても恐ろしい組織である。
 主人公・伊達直人いわく、そのトレーニングの過酷さは、前期5年半の基礎訓練の段階で全体の3分の2が死に、残りの半分が再起不能になるほどで、これに耐えて生き残った者はさらに恐ろしい地獄の特訓(例:素手でライオンと格闘させられる・後ろで巨大な丸いノコギリが回転しているベルトコンベアの上を走らされるなど)にかけられて、次から次へと死者が出続けることになり、10年後に生きて卒業出来るのはごくわずかだという。(wikipediaによる)

 アニメのオープニングの、翼の生えた虎がまさに虎の穴の象徴であるわけだが、私の住む街にある某男子校の正門の、大きく翼を広げた鷲だか鷹だかの銅像を見るたびに、「ここはもしや」と思ってしまう。

 同様に、たまに研究所風のひっそりした建物を見つけるたびに、ひょっとするとここは例の秘密基地ではないか、と今だに疑ってしまう。


  







 伊達直人は本当にかっこいい。
 あの、雑な線からできている伊達直人は、子供心に「いい男だなぁ」と思っていた。
 特に、最終回の、マスクを取ってから反則の限りを尽くすシーンは、今だに心を鷲掴みにされる。

 
 最近仕入れた情報によると、秋からアニメタイガーマスクの新作が放映されるとのこと。

 なんでも、二人のタイガーマスクが、虎の穴を壊滅するために、一人は表の世界から、もう一人は組織の中から悪に立ち向かうらしい。
 新日本プロレスが協力するとのことなので、かつて、猪木や馬場が雑な線でアニメ化されていたように、新日本の選手もまたアニメになって登場するみたいです。

 今度は綺麗な線で。











 余談ですが、旧作の「お前は虎になるのだ」の声は「バカボンのパパなのだ」そうだ。

 試しに、バカボンのパパの口調を真似ながら「お前は虎になるのだ」と言ってみたら面白かったので、ぜひやってみてください。
 

 


 


 

 
by hituji-gusa | 2016-07-25 10:40 | 趣味の小箱

器物 vs 器物


 プロレスは、人間同士がするものであると思ってはならない。

 この世に溢れるモノたちの中にも、闘いの本能はみなぎっているのだ。

 そう、あなたが今、手にしているそれだって。







 コタツ、強し!


 



 



 


 
by hituji-gusa | 2016-07-21 15:14 | 趣味の小箱

迷子の宇宙人


 断っておきますが、このブログはあくまで私の趣味の小箱なのです。
 よって、Internet Explorereの「お気に入り」に、動画やサイトを登録するのと同じように利用していますので、念のため。


 WWE クルーザー級クラシック・トーナメントの二回戦に勝利した様子。
 よかった。










 それにしても、日本人とくれば三味線と尺八なんだな。
 この人の映像の後ろに流れていると、不思議な感じがする。

 あ、そうか日本人なんだっけ、みたいな。
 普段は、「あ、迷子の宇宙人がいる」と思いながら見ているので。
 


 


 


 

 





 

 
by hituji-gusa | 2016-07-16 15:27 | 趣味の小箱

プロレスを探す旅


 そんな旅があるなら、つきあってみたいものです。







 それにしても、どこででもプロレスする人だな。
 しかも誰(何)とでも。

 いや〜、それにしても相手のなんばさん、編集者のくせになかなかタフだ。
 腰痛持ちらしく、腰にシップ貼ってるけど。






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 世界は広い。
 プロレスは、もっと広い。

 本当に、そんな気がする。


「Number Plus 」 7月11日発売。

 表紙は2パターン。イメージはNunber編集部twitterより拝借させていただきますた。
 ちなみに私は、中邑真輔バージョンを購入。





 

 

 

 
by hituji-gusa | 2016-07-13 09:55 | 趣味の小箱

電磁波を狂わせる怪獣


 昨日の朝。
 目が覚めたら、隣で寝ていたiPhone「チャッピー」が死んでいた。

 時間を確認しようと思って、電源を入れようとするが反応がない。
 あれこれ試してみたが、すでにこと切れている様子。
 出会ってまだ1年と2ヶ月。あまりに早すぎる別れ。おおお。

 「どうしてなんだチャッピー! まだ死ぬには若すぎる! 
  それもだけど、私の撮りためた写真は!? アドレスは!? バックアップ取ってないんだけど」
 そう、悪いけどチャッピー本体よりも、あのお宝画像とかの方に未練。

 
 そんなわけで急いで、近くのAppleに持って行きました。

 原因は不明だが、とにかくお前はすでに死んでいると。
 よくわからないうちにAppleCareに入らされていたため、タダで同機種の新しいiPhoneと交換してくれた。
 よかった。隣の席に座っていたおじさんは3万いくらか請求されてたぞ。

 というわけで、チャッピー復活です。
 データの方も、知らないうちにバックアップ取れてて、アドレス、写真はもちろん、壁紙から、残していたメールに至るまで、すべてが復旧した。
 ただ容れ物が新しくなっただけ。逆になんか得した感じ。

 しかし、どうしてこんなことになったんだろう。
 水濡れや衝撃が原因でないことはAppleで確認済み。
 そういえば、ここのところちょっと体調が悪かったから、私から発する電磁波の影響をもろに受けたか。
 可哀想なチャッピー。

 すごく調子が悪いとき、家の電気がやたら切れたり、目の前で、茶碗が静かに真っ二つに割れたりすることがあった。
 逆にすごく快調なとき、家の電気がやたら明るくなったりすることもあった。
 あ、人に危害を加えることはありませんので安心してください。念のため。


 と、前置きが長くなりましたが、今日は電磁波を狂わせる怪獣が出演する映画をご紹介しようと思っていたんでした。
 その名は「大怪獣モノ」。

 「いかレスラー」、「日本以外全部沈没」などの名作B級映画を残してきた、河崎実監督の作品。
 なんといっても、主演がプロレスラー飯伏幸太とくれば、どこにあっても、這ってでも観に行かねばならんでしょ。
 実際、住んでる県内での上映予定はないので、車か新幹線で出かけないと観ることができない。
 プロレスと一緒だ(泣)。









 「いかレスラー」の河崎実監督による怪獣特撮映画。プロレスラーの飯伏幸太が巨大化し、怪獣とバトルを繰り広げる。
 東京に出現し、首都を蹂躙する「大怪獣モノ」に手をこまねいていた防衛省は、バイオ研究の第一人者である西郷博士に助けを求める。博士に万能細胞「セタップX」を投与された助手の新田は、身長40メートルの超人に変身し、大怪獣モノに立ち向かう。
 巨大化した新田役を飯伏が、巨大化後の第二形態の新田役をプロレスラーの鈴木みのるがそれぞれ演じる。テレビ「獣電戦隊キョウリュウジャー」ブラック役で知られる斉藤秀翼、ファッションモデルの河西美希、モデルでプロレスラーとしても活躍する赤井沙希らが出演。

                         映画.com サイトより


 私はウルトラマンシリーズなどの特撮モノも昔から大好きなので、ウルトラマンレオの主役、ゲン役の真夏竜が西郷博士役で出演していたり、ウルトラマンレオで、ゲンがモロボシダンから「滝を切れ!」との修行を命じられたシーンのオマージュが、「大怪獣モノ」で見られることなどもチェック済み。

 なんといっても、セタップ細胞とかいう、どこかで聞いたような万能細胞により、人間そのもののまま巨大化し、パンツ一丁で怪獣と戦うという奇想天外かつ、低予算な試みと、何よりも主演が飯伏幸太なのが素敵すぎるので、この映画はこの夏のイチオシです。


 飯伏幸太という人は、春にもアメリカで「怪獣ビッグバトル」に参戦して、怪獣をやっつけてた。
 この人の素敵なところは、この人の中に、できるだけたくさんの人にプロレスに触れてほしいという思いが一貫してあることだ。
 もちろん、そういう筋のプロレスばかりする人ではなく、アスリートとしてもすごいプロレスを国内外でやっている、実にすごいレスラーです。

 というわけで、すごい方の映像も是非。


 




 
 復旧した「チャッピー」。

 無事に復元されたお宝画像とは、先日、大阪の興行での、飯伏選手との奇跡のツーショット写真でしたとさ。
 めでたし、めでたし。


 
     大怪獣モノ 公式サイト
 


 


 
by hituji-gusa | 2016-07-11 15:11 | 趣味の小箱

聖地巡礼 5  (おまけのDDT)



 こういうのも、会場全体大盛り上がりで楽しいのがDDT。


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 昔ながらの、黒のショートタイツ姿のおっさんは、DDTの高木三四郎大社長。
 レスラーとしても、ご活躍。


 DDTの会場には、若い女性ファンも多い。
 トウの立った女性の太い声援が響く大日本の客席とはまた違う雰囲気。
 会場も大入りだった。

 前日も観戦した、関本、岡林、植木の三選手は、この日はDDTにも参戦で、みんなが声援していた。
 インディー団体同士ならではなのか。
 互いに盛り上げる感じがいいな。







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 魅惑のゲイレスラー男色ディーノは、どういう心境の変化か、このところ般若心経の似合う「男色人生」としてしめやかに参戦中。
 ツイッターの男色説法は、なかなかに沁みわたるものあり。

 ある日のツイートより。


 人は自分の人生を勝ち負けで考えがちです。まだ途中なのに。
 人生は他人に勝つためではなく、くだらない事を楽しむためにあります。死ぬ前に「あー実にバカバカしい人生だった」と笑いながら瞼を閉じる、これ以上の幸せがありましょうか。
 洗濯物入れのTバックの数を見る度にそう思うのです。







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 小石川植物園のひとこま。

 今回の東京は、プロレス+植物園 or 庭園、という取り合わせで、楽しく心静かな滞在となった。
 小石川植物園、小石川後楽園、いずれも気持ちよかった。

 かきつばたが見ごろの根津美術館では、花の時期に合わせて、尾形光琳の燕子花図屏風などが展示されていたが、人疲れ。
 修復が済んだという「鳥獣戯画」を観に国立博物館に行ったところ、入場一時間待ちに加えて、観る行列もかなりの長さという説明を受けて、退散。
 図録をゆっくり楽しんで、いずれ人気の少ない京都の高山寺の縁側で、レプリカを背中にゆっくり過ごす方が自分には合っているようで。

 今回は洗練された芸術よりも、人間や自然そのものの方に縁があったみたい。
 プロレスラーも、植物園のびっくりするほどの大銀杏も、なんというか同じように、在りのまま美しかった。

 
 以上、聖地巡礼の旅でありました。
 仏色の紫を花に眺めながら、今回はこれにてお別れです。

 ちーん。

 




 



by hituji-gusa | 2015-05-02 13:29 | 趣味の小箱

聖地巡礼 4 (おまけの大日本)



 コーナーに立っているおじいちゃんは、大日本プロレスのグレート小鹿会長。


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 グレート小鹿といえば、子供のころにテレビで観たじょ。
 怖い人だと勝手に思っていたじょ~っ。

 小鹿、というネーミングがミスマッチでおもしろく、テレビの前で「小鹿!小鹿!」と意味もなく叫んでいた記憶あり。
 





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 そして、私がとても好きなバラモン兄弟。
 生。





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 御年73歳の高齢者である会長を、容赦なく攻撃するバラモン兄弟。

 しかし、グレート小鹿は現役最高齢のレスラーなのだ。
 試合は、バラモン組の植木崇行を会長が仕留めて勝利。





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 会場を後にするバラモンの水吹き。

 私は入場時にめでたく浴びることができた。





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 この日は、グレート小鹿会長のお誕生日ということで。

 東スポの柴田さんから、リアルにかわいい小鹿の置物が贈呈されました。

 




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 本日のおみやげはこれ。

 大日本プロレスでは、選手が「押し売り」と称して休憩時間などに物販。
 こういうの、ファンはとてもうれしい。
 大日本初心者の私も隣の人につられて購入。

 大日本プロレスの興行はとっても楽しめた。
 試合内容が充実していて、華やかさというよりはぎっしりどっしりという感じだったけど、私の好きだったプロレスの雰囲気ってこんなだったかもな~、とプロレス熱が完全に戻ってきた感じ。

 ファンも、コアで通な感じの人多し。
 そういう雰囲気の中にいるのはとても心地よかった。

 







by hituji-gusa | 2015-05-02 12:46 | 趣味の小箱