羊草−ひつじぐさ−

プロレスに見る無限の可能性について



 私にとっては、8月の横浜レッスルワン以来の飯伏幸太。
 日曜日の大阪、DDT「大阪オクトパス2016〜浪花節だよプロレスは〜」。



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 半裸にママチャリが似合う男、飯伏。


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 半裸にこたつが似合う、大社長。


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 結果は、ラストライド on the大社長withこたつで飯伏組の勝利だった。


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 なお、この試合においては、ママチャリ、こたつの他に、熱々のタコ焼き、ラダー(梯子)などのみなさんが試合に華を添える一幕も。
 それぞれが身体を張った活躍を見せ、感動を誘った。

 ちなみにこたつの提供は、写真中央の越前屋俵太氏より。
 氏はその後、本大会において、こたつが保持していたアイアンマンヘビーメタル級選手権を奪取。第1207第王者となった。こたつは初防衛に失敗。


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 その他の試合もとても良かった。

 途中、豚まんやこたつが一時的にタイトルを奪取するという場面もあり、プロレスは人間だけのものではないということに、あらためてプロレスというものの世界の広さと可能性を見たのであった。


 そして、こちらにも新たなる無限の可能性を発見。


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                                (写真はスーパーササダンゴマシンさんのtwitterより拝借)


 今回の興行において、小学三年生のゆに君がデビュー戦を勝利で飾った。

 飯伏幸太に憧れて、「カッコよく、いっぱい飛べるプロレスラーになりたい」、と売店に立っていた大社長に入団を直訴して認められたゆに君。
 軽い身のこなしで、素晴らしい飛び技を多数繰り出していたが、なんといってもその受けとやられっぷりが見事だった。それでこそプロレスラー。
 学校に行きながら、しっかりトレーニングして練習を積んでいるんだろうなぁ。

 人を楽しませ、感動させる喜びを、きっともう知っているゆに君。
 これからがとっても楽しみです。


 


 
# by hituji-gusa | 2016-12-08 12:46 | 趣味の小箱